歳を重ねると1日が終わるのがとても早く感じる

【子供の頃は】

思わなかったが、この頃は時間の大切さをとても感じる。

1日にやるべき事が増えたから当たり前と言えば当たり前だ。

【今になって後悔していること】

もっと勉強と経験をしておけばよかった事だ。

時間を作ることが今よりもより容易だった。なんでも挑戦ができたはずだ。

今の自分の1日のルーティンは

朝起きる→朝ごはん作る→子供起こす→子供を送る→その後職場へ出勤→子供の迎え→晩ご飯作る、食べさせる→お風呂入れる→子供との時間→就寝

これを行っているとすぐに1日が終わってしまう。自分の時間を捻出するのが大変になった。

【24時間は誰にでも平等に与えられている】

24時間という与えられたときをいかに有効活用するか、毎日が戦いになっている。

子供を寝かせてからの数時間、朝起きてからの30〜1時間という時間がとても貴重な時間になっている。

自分のことを優先し過ぎないような1日にできるよう前日に下準備をするようになった。

これは以前の自分ではできなかった事だ。

「まあ、当日なんとかなるや」←実際はモノが無いや、起きる時間が遅くイライラしたり…良いことなんて一つも無かった。

準備することによってまず安心感と時間的余裕が生まれた。

それによりイライラもしなくなり、当日を全うすることだけに力が注げるようになった。

これは大きな進歩だ。

今後はこれを継続することによって時間ない中でもやるべきこと、やりたい事をできるようにしていこう。

転職したおかげで時間の大切さを学び、今は1日の計画を考え、メモする事、見返すことができている。

自分の生活環境が変わったことによって生まれた時間で新しいことにチャレンジし、自分のというものをより価値のあるものにしていこう。

【さて】

明日はやっと休みだ。子供とたくさん触れ合い楽しい週末にしよう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました