【サブスク解禁】いつでも見れるは懐かしい気持ちを瞬時に蘇らせる

f:id:osuzoo:20191214170111j:plain

ここ最近

人気有名アーティストのサブスク解禁が目立ってきていますね。音楽素人でもわかるくらい音楽業界の流れもデジタルデータの流れが日本にもついにやってきた感じがします。今回はその中でも気になった自身の青春時代の1コマとなっているアーティストについて、それにまつわる思い出話をしていきます。

【L’Arc-en-Ciel】

最近解禁されて懐かしさに浸っております。

音楽というものをBGMとして聞くのではなく、ビジュアルや楽器等も意識して聞き出した初めてのアーティストである。

中学生時代はヴィジュアル系バンド全盛期だった頃だった。当時はX JAPANやLUNA SEAが特に盛り上がっていてそんな中学生の時に友人から紹介されたのがL’Arc-en-Cielの「風に消えないで」だった。

詳細は下記に詳しく書いてあります。

風にきえないで - Wikipedia

8cmシングルというのも懐かしすぎる。

虹

  • アーティスト:L’Arc~en~Ciel
  • 出版社/メーカー: KRE
  • 発売日: 2006/08/30
  • メディア: CD
 

そして今回「虹」という曲が解禁され、何度もリピートして視聴してしまっている。私の青春といっても過言ではありません。

この曲は活動休止状態となっていて、その活動再開シングルで、すごく待ちに待っていた思い出の曲である。

hydekentetsuya3人構成のL’Arc〜en〜Cielとして唯一発表されたシングルであり、このことについてメンバーは「この曲は3人で出さなければならない」と語った。

曲のタイトルはバンド名である「L’Arc〜en〜Ciel」を日本語に訳したもので、「空にかかる弧=虹」と付けられ、奇しくもこのシングルがラルクにとって7作目にリリースするシングルであり、虹の色数である「7」とリンクしたものとなっていて、偶然にしても素敵すぎます。

ダウンロードという便利な世の中だけれど

当時は夕方帰宅時にローカルの音楽番組でランキング形式でやっている番組がありそれを楽しみにしていた覚えがある。知らないアーティストを発掘する喜びや自分の応援しているマイナーなアーティストがランクインするととても喜んでいた。

中学生なのでCDを買うお金も多くはなく、CDをレンタルしテープやMDに録音し通学下校時の楽しみにしていた。レンタル解禁日までのワクワク感、レンタルショップにお目当のCDが無かった時の絶望感…曲を聞いてるとそんなことを思い出してしまった。

学校でも発売日になるとお目当のアーティストの話題になりとても熱が入っていたなぁ。

ダウンロードは便利で整理も自動的だし、効率も良く大量の音楽を取り込むことができる。

わざわざ探してとか、自分のプレイリストを何枚ものMDに作る…こんな行為が当時は時間があったせいもあるがとても楽しく、友達に聞かせることや交換して他の子の音楽の趣味を知るという楽しい遊びだったんだと思う。

ラジオという媒体

f:id:osuzoo:20191214170003j:plain

話は脱線してしまうが、好きなアーティストのラジオも楽しみの1つだった。

新曲の解禁などもあったり、アーティストのパーソナルな一面もラジオならではの楽しみの1つであり、曲だけではなく、その曲のエピソードトークや人間性も好きになることになるので、より音楽を深く視聴するきっかけになった。

最後に

中学高校時代と多感な時期に触れたものはいつまで経っても色褪せず記憶の中に残っていきますね。これを書いている時もなんだか当時の楽しかったことを思い出しほっこりしました。たまにはこういうのも良いなと思ったので気が向いたら書いていこうかと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました