【一日一学】photoshop合成テクニックを学んでみる

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宝の持ち腐れ?

果たして自分はphotoshopの機能の何%を使いこなすことができているのだろうか?

課金分、元が取れていないじゃないか?回収せねばいけないじゃないか?

ならば勉強してやろうじゃないか。

【Photoshopを使用し画像の合成を学ぶ】

【目的】

  1. この疑問を解決と課金している元手を少しでも回収するため。
  2. 学んだことを仕事に活かせるようにし稼いでいく知識を公開していく。
  3. photoshopの機能を勉強するため。
【参考サイト】

今回はこちらを参考にさせていただき学んでいきます。

photoshopことはじめStep2:合成テクニックを活用したグリーティングカードの作成

PhotoshopことはじめStep2:合成テクニックを活用したグリーティングカードの作成
大切な記念写真を、Photoshopを使ってさらに印象的に仕上げましょう。このチュートリアルでは数々の合成技が登場します。全ての工程をクリアできれば、既にPhotoshopマスターです!お手持ちの写真(人物が複数人写っている写真と背景写真)で実践してみましょう。

今回は

画像の切り取り→背景に使う画像の余計なものを消す→合成

の3手順のみを学びました。

元の素材はこの2画像です。

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【完成はこちら】

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なんだか笑えますが、一応完成しました。クオリティは初めて作ったので大目に見てやってください。

【手順は?】

①マスクを使った作業で犬を切り取り

合成したい画像を開き、選択範囲→選択とマスクをクリック

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そうすると画面の右に下記の図が出てくるので赤枠で記している、透明部分を70%くらいにする。

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そうすると画面に霧がかかったようになる。

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画面左手のブラシツールを使って犬を塗っていく。

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塗っていくとだんだん犬が浮かび上がってくるので残したい部分がくっきり見えればOK。

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切り抜きに問題なければOKをクリック。

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②背景に使う画像の余計なものを消す

今回は赤マルの象を消していきます。

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左側にあるスポット修復ブラシツールを選択。

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塗りつぶして消せばこんな風になるよ。

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③犬の画像と背景との合成

背景と人物を馴染ませるため、フィルター→ぼかし(ガウス)をかける。

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ぼかし量は背景と対象物がなじむ程度でOK。

【感想】

  • これがだんだん慣れてくると色々な合成ができるので幅を広げる一歩としてはちょうど良い難易度だった。
  • 対象物の切り取りの作業は丁寧にすると最後の仕上げの時にやり直しをせずに済むので時間をかけてもよいところ。
  • 背景の余計なものを消すのは消すものとその後ろの背景が複雑だと消すのに時間がかかるのでできれば消す手間の少ない素材を用意した方がよい。
  • 背景とのマッチングのぼかし量は作り手の裁量になるのでだいたいでよし。

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